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「薬学部の先輩が教える! ~就活アンケート集計報告~」

実習谷間の夏休みが最多だが、4年生時からすでに動き始めている薬学生も。

これまでは、実務実習Ⅰ期とⅡ期の間に就活をスタートする人が多かったようです。昨年(平成29年度)の例でいうと、Ⅰ期とⅡ期は1か月半(7/24~9/3)も間が空いていました。でも、今年(平成30年度)の実習はみなさんもご存じの通り、スケジュールが変更になっていわゆる夏休みがないんです……(涙)。
Ⅰ期(5/7~7/22)とⅡ期(8/6~10/21)の間はわずか2週間程になってしまうため、先輩たちと同じような態勢では間に合わないかもしれません。

そして、実習がスタートすると、なかなか就活まで手が回らなくなるという声をよく聞きます。実習の谷間となる短い時間を有効的に活用するためにも、今の時期からキャリアについて早めに考え始めることをおススメします。

説明会参加は必須!「自分の目で確かめる」

「参加しなかった!」という強者(!)も数名いましたが、平均して11社~20社の説明会に参加したようです。 薬局に関しては「エントリーすれば、ほぼ合格する」という現状もありますが、だからこそ、入社してから自分が活躍できる職場なのかをじっくりと検討してくださいね。そのためにも、いろいろな薬局や病院、企業など幅広く「自分の目で」確かめることをおススメします。

企業志望者にはサマーインターンへの参加をおススメ!

全体的に、実習のⅠ・Ⅱ期が終わった12~2月に参加する先輩たちが多かったようです。続いて4~8月、9~11月となりますが、時期による大差はみられませんでした。

企業志望で冬のインターンから参加した先輩たちは「夏からインターンに参加している人たちは明らかに経験値が違う。他企業のインターンで学んできたことを冬のインターンで実践しようとするので、スタートから差をつけられている感じがして、夏から参加すればよかった」「実際の就職試験の時に、インターンの夏と冬の参加組でコミュニティが異なっていて、夏の参加者のほうが“デキる”雰囲気があって、夏に参加すればよかった」と後悔する声も。他にも、「インターンで出会った他大学生からも色々と情報をもらえたので、夏に参加して よかった」などの感想もありました。

もちろん、実際の就職試験では、どの時期に参加するかで合否に影響はでませんが、企業志望者に関しては、先輩たちの声を聞く限りでいうと、夏のインターンに参加したほうがいいのかもしれないですね。

志望先で内定時期はバラつくので、焦りは禁物です!

CROやMR職などで企業への就職が決まった先輩たちの中で一番早い人は3月でした。薬局はバラつきがありますが、選考の始まる3月から5月にかけて内定をもらうことが多かったようです。病院は、選考がスタートするのが早くて4月、一般的には6月頃からなので、病院の内定が出るのは8月前後になることが多いです。(一部には、かなり早めに内定を出す病院もあります) こちらも志望する業界によってかなり偏りがあります。おおよその目安として覚えておいてくださいね。

今回のまとめ

志望先によらず。すでに就活を開始している新5年生もチラホラ。まだ自分のキャリアについてちゃんと考えたことがない、という方は、この春休みを利用して、自分と仕事とのかかわり方について、チラッとでも考えてみてはいかがでしょうか。

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