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自分のキャリアの第一歩、本当にココからのスタートでいいの?迷ったときに参考にしたい先輩の体験談

就活がそろそろ大きなヤマを迎えている6年生のみなさん。「自分が目指す薬剤師の姿」はそれなりに分かってはきたけれど、自分のキャリアの第一歩は、すでに内定をもらった(あるいはこれから選考に臨む)、この薬局、この病院でいいのかな?と、悩んでいる方はいませんか?今回は、「就活終盤を迎えた薬学生にありがちな悩み」に実際に向き合ってきた、先輩薬学生の体験談をご紹介します。

体験談その1 情報を改めて整理してみる(薬局内定者のAさんの場合)

薬局に就職しようと決めたのが5年生の年末頃です。年明けからは多くの薬局に足を運んでいたのですが、3月には燃え尽きちゃって(笑)。その結果、なんかやる気もひと段落という感じで、4月は実質的にほとんど何も活動ができませんでした。

でも、4月末くらいから、そろそろ何かしなくちゃ~と思えてきたので、タレントゲートの講座などにも参加しながら、これまでの活動を振り返りつつ、実際に足を運んだ会社の中から、在宅に力を入れていると感じられた3つの薬局について改めて検討をしました。

在宅同行させてもらった時、薬剤師の方の印象がとても良かったなとか、その頃は居宅への訪問を積極的にやりたいと思っていたなとか、その頃自分の考えていたことを思い出しました。少し時間をおいたことで、落ち着いて整理できたのかもしれません。

もちろん、転勤がないとか、会社の雰囲気がいいとか、そういう点も大事でしたが、自分にとっては「即戦力で働ける会社」がいい会社なんだなと整理できたので、3社の中から、その条件に最も合った会社を選ぶことができたかな、と感じています。

体験談その2 予定がくるってもあわてない(病院内定者のBさんの場合)

実習先の病院にどうしても就職したかったので6月の試験に標準を合わせていました。自分としては手応えもあったのに、一次試験で不合格に。そのショックもあったし、受けたいなと思う病院の募集も見つけられなくて……。8月に「辞退も可」という病院を見つけて受けてみたところ、1次試験には合格。2次試験を受けるタイミング、というところで、第一志望の病院と同じくらい魅力的な病院の募集を発見しました。この病院は人気もあって倍率も高いし、また落ちたらどうしよう・・・と悩みましたが、思い切ってその時に受けていた病院の2次試験を辞退し、この病院1本に絞りました。

もしここで落ちたら、卒試も国試もあるから、就活は6年生の2月までお休み!って覚悟を決めました。 結果、A病院に合格できましたが、あの時、弱気になって「受かる」ことを目的にあまり行きたくない病院を受け続けなくて良かった、と思います。

今回のまとめ

自分の最初のキャリアってこれでいいのかな?と思う気持ちは、就活生ならだれでも持つものです。そんな時は、私はどんな薬剤師になりたかったんだっけ?と、もう一度自分の好き嫌いや理想などを、実際に紙に書き出してざっと眺めてみるのもおススメです。自分がイキイキと働ける職場かどうか?を少しでも知るために、説明会だけではなく、実際に現場に足を運んで確認することも大切ですね。

タレントゲートでは、就活中の6年生のいろいろな相談に、コンサルタントが個別に対応していますので、もし自分の友だちで困ってる薬学生がいたら、タレントゲートを教えてあげてくださいね。

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