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第4回[記事一覧]

実習2週間目のチェックリスト、これくらいは把握しておこう

実習も2週間ほど経つと慣れてきたのではないでしょうか。2.5ヶ月の実習のうちの1/5が終わったことになります。特に薬局実習では、しっかりとカリキュラムが組まれていないことが多いので、慣れが堕れに変わるとき。

そこで少し身を引き締めるために、チェックリストを作ってみました。自分が現在どこまで把握しているのか?これからどんなことをするべきか考えながら確認してみてください。

実習2週間目のチェックリスト

納品された薬を棚に入れて配置を覚えよう

調剤業務をしていても、調剤棚の構成や場所をなかなか覚えられず苦労している方もいると思います。2週間も繰り返していると段々覚えてきますが、患者さんを待たせているので「急がなければ!」と思っていると余計間違えますよね。

そんな時には、納品して検品された薬を調剤棚に保管する役目をやらせてもらいましょう。この業務は調剤時と違い、医薬品と棚の位置を覚えることに適しているポイントが3つあります。

時間の制約がなく、1つの医薬品の多角的な情報を見れる

1つ目は、時間の制約がないことです。患者さんを待たせていないので、考えながら手を動かせます。

2つ目は、医薬品名・規格・パッケージ・色を確認しながら所定の場所に戻せることです。調剤時はシートや袋に入った状態でピッキングしますが、納品時は1つの医薬品の様々な状態を見ることができます。規格による色の違いや、取り間違えを防ぐための棚の位置を確認して棚に仕舞いましょう。

優先順位の高い医薬品から触れることができる

そして、3つ目は自動的に薬局で使用頻度の高い医薬品に触れることができることです。納品されるということは、当たり前ですが使用されたということ。必然的にピッキングするときにも、取る機会が多い医薬品です。優先順位の高いものから覚えることができます。

以上のことから、チェックリスト前半の鬼門である「調剤棚の配置を覚える」ということの対策に納品業務が最適なのではないかと考えています。あなたはどれくらいチェックリストを埋めることができましたか?まだ分からない項目がれば、ぜひ1ヶ月が経つ前に説明できるように実習を進めてみてはいかかでしょうか。

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