薬学生のキャリア形成を通年で計画的に支援する「CTP」で、6月のプログラム「実習共有会」を実施

こんにちは、タレントゲート運営事務局です。早いもので、もうそろそろ夏を迎えますね。病院志望の6年生からは、エントリーシートの書き方や面接対策など、病院の選考について相談がたくさん来ています。一方 5年生のみなさんも、はじめての病院・薬局実習に取り組む中、自分のキャリアについてさまざまな思いを抱いていることと思います。今月はCTPの一環として、実習の共有会を初開催しました。

病院・薬局実習で体験していることを、他の薬学生と共有

2017年5月からスタートした、薬剤師を目指している薬学生のみなさんのためのキャリア形成プログラム「CTP(Career Transition Program)」。
5月のオリエンテーションに引き続き、6月17日(土)、病院・薬局実習の共有会を行いました。

まずは、自分が体験した実習の内容を専用のシートをつかってまとめ、それを全員で共有することで、実習の進捗度の違いを認識できるように。
実習は基本的にコアカリに沿って実施されますが、どうしても実習先の現場の事情や、実習生である薬学生の取り組み方によって、学びに差がついてしまうのが現状です。
今回のプログラムは、そうした個々の差をなくし、なるべく効果的な実習体験に引き上げようとする試みです。
参加者同士で活発な意見交換が行われ、2時間があっという間に過ぎてしまいました。
参加したみなさんからは、「人と比べて自分は何が足りていないのかクリアになった」「実習の状況に違いがある場合、どのように自分から取り組むと、差異が埋められるかを考える機会となった」という意見をいただいています。
次回は7月15日に4名の現役薬剤師をお呼びして、薬剤師のワークスタイルやキャリアについてのパネルディスカッションを実施予定です。
興味がある方は、タレントゲートの公式LINEよりお問合せください。

まとめ

就職活動を今年からはじめた5年生はもちろんのこと、6年生のみなさんは、まさに病院の選考が進んでいる真っ只中ですよね。タレントゲートでは、病院志望の方の個別面談や、エントリーシート、課題の添削などもサポートしています。お気軽にご連絡ください。