サマーインターンに参加してみよう!
21卒向けのサマーインターンが始まりますね!
とはいえ、実習など何かと忙しい薬学生の皆さん。「今はまだそんな余裕はない…」と思ってしまうかもしれません。
しかし、タレントゲートのOBOGの先輩たちからは、「サマーインターンに行って良かった!」という意見が多数!

製薬メーカーやCROなどの企業志望の方は、「選考に有利になる経験値を増える」「参加した他大学生から就活の情報が得られる」などのメリットが、薬剤師志望の方は、実習先の業務内容と比較して「自分は何ができていないか」「こんな仕事もあるんだ」という発見があり、実習先の取り組みに行かせるなどのメリットがあったようです。

行かなかった先輩たちからは、秋冬になって「行っておけば良かった…」という後悔の声も。今回は、先輩達のサマーインターン体験談を紹介するので、参考にしてみてください!
サマーインターンに参加した先輩たちの声

●学校では分からなかったことが学べた!

「個人面接を担当してくれた人事の方が、面接のフィードバックをくださいました。『いいのだけど、熱意を持たなくちゃね』などと分析してくださったので、自分に足りない部分が良く分かりました」

「プレゼンを経験しました。この時に初めてPowerPointとかExcelが使えるようになった(笑)。もちろん、ばんばんプレゼン資料を作れる学生もいたけど、自分みたいに、『ここで初めて使います』みたいな人が半分以上いました。プレゼン資料を作るには慣れみたいなものがあるので、そういう意味でも夏に参加してよかったかな」

「入職1年目の方に話が聞けて、職場の雰囲気や入職後のイメージが伝わった。認知症病棟に対する取り組みでは、学校の授業では分からない点も教えてもらえた」

●リアルな話を聞けてイメージを払拭!

「薬局では専門性が磨けないと思っていましたが、社員の方の個人的な経験にもとづいてキャリアパスについてや専門性を磨く方法について説明してくださったので、自分のキャリアを考える上で納得がいく話が多くて勉強になりました。実習先では見ることができなかった無菌調剤室なども見学させてもらえたのはとてもよかった」

「実習先では経験できていなかった、クリニックのカンファレンスに参加させてもらい、チーム医療の現場の様子を見せてもらえた。地域包括ケアについては勉強していたが、見学させてもらって、具体的にイメージすることができた」

「実習先とは異なって、薬剤部の雰囲気がとてもよかった。病院はこういうものだと勝手に決めつけていたので、そのイメージが払拭できてよかった」

実務実習中でもサマーインターンに参加できる!?

実習中は平日のインターン参加が難しいため、土日に実施している企業や病院を探して参加するのが基本形のようです。
薬局での実習中にどうしても参加してみたい企業の1Dayのインターンがあったという先輩は、「実習先の先生に相談したらお休みをいただくことができたので、参加しました。平日でも諦めなくて良かった」とのこと。
実習で忙しい場合でも、実習先の方に相談したりして、参加を検討してみても良いかもしれませんね。

今回のまとめ

実習も勉強も何かと大変ですが、サマーインターンは、実際に職場に行けたり、様々な人に会えたりと、その体験は後々の就活に効いてくる貴重なもの。できる範囲で良いのでぜひ参加してみてください。サマーインターンのエントリー対策など困ったことがある場合は、タレントゲートに気軽に相談してみてくださいね!

※先輩たちの就活事情はこちらの記事をご覧ください。

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