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サマーインターンに参加してみよう!

2018年 5月30日号

2020年卒向けの「サマーインターン」のエントリー受付がスタートしました。 “経験値を増やすため” “インターンに参加した他大学生からも就活の情報が得られる”などの理由から企業志望者はサマーインターンへの参加をする人が多いようです。(※1)
一方で、薬剤師志望の方は企業志望の方に比べるとサマーインターンにあまり参加しない傾向にあります。とはいえ、薬局・病院のサマーインターンに参加した先輩達からは、実習先の業務内容と比較して「自分は何ができていないか」「こんな仕事もあるんだ」などの発見も多くあり、実習への取り組みにも影響が出てくるので参加して良かったとの感想も聞きます。

この時期に「今はまだそんな余裕はない……」と思ってしまうかもしれませんが、先輩達のサマーインターン体験談を紹介するので、参考にしてみてくださいね。

サマーインターン参加の感想

「個人面接を担当してくれた人事の方が、面接のフィードバックをくださいました。『いいのだけど、熱意を持たなくちゃね』などと分析してくださったので、自分に足りない部分が良く分かりました」

「プレゼンを経験しました。この時に初めてPowerPointとかExcelが使えるようになった(笑)。もちろん、ばんばんプレゼン資料を作れる学生もいたけど、自分みたいに、『ここで初めて使います』みたいな人が半分以上いました。プレゼン資料を作るには慣れみたいなものがあるので、そういう意味でも夏に参加してよかったかな」

「病院に勤務してからでも薬局は行ける、薬局では専門性が磨けないと思っていましたが、個人的な経験にもとづいて説明してくださったので、自分のキャリアを考える上で納得がいく話が多くて勉強になりました。実習先では見ることができなかった無菌調剤室なども見学させてもらえたのはとてもよかった」

「入職1年目の方に話が聞けて、職場の雰囲気や入職後のイメージが伝わった。認知症病棟に対する取り組みでは、学校の授業では分からない点も教えてもらえた」

「実習先では経験できていなかった、クリニックのカンファレンスに参加させてもらい、チーム医療の現場の様子を見せてもらえた。地域包括ケアについては勉強していたが、見学させてもらって、具体的にイメージすることができた」

「実習先とは異なって、薬剤部の雰囲気がとてもよかった。病院はこういうものだと勝手に決めつけていたので、そのイメージが払拭できてよかった」

実務実習中のサマーインターン参加について

実習中は平日のインターン参加が難しいため、土日に実施している企業を探して参加するのが基本形のよう。
薬局での実習中ににどうしても参加してみたい企業の1Dayのインターンがあったという先輩は、「実習先の先生に相談したらお休みをいただくことができたので、参加しました。平日にお休みをとれる実習先でよかった」とのこと。
病院での実習中にインターンに参加した先輩は、「実習中は風邪(仮病)をよくひいて、実習を休んで平日のインターンに参加しました。日頃から真面目にしていれば、疑われないかな……って。とにかく毎日やる気を見せて積極的にしていました」という人も。

仲間バレには気を遣うようで、「実習仲間には正直に話しました。以外なところから“〇〇さん参加していたね”って話がめぐって、嘘がバレちゃうこともあるので」と、根回しも忘れない用意周到ぶりの強者も。

まとめ

実習とインターンの両立は大変かと思いますが、実習をおろそかにすることなく両立させるための工夫を考えてみてはいかがでしょうか。


※1 先輩たちのインターン参加状況の詳細はこちらの記事をご覧ください
https://talentgate.jp/column20180309.html
https://talentgate.jp/column20180314.html