5年生の就活開始!個別相談の現場から応援しています!

6月に入り2023卒用の各ナビサイトがオープンしました。みなさん、登録できましたか?私もオープン数分前からアクセスしてみましたが、各社カウントダウンなどで画面が華やかで驚きました。

薬学生の多くは就活に対して楽しみ!というよりも不安…という人が多いように感じます。実務実習・研究室活動だけでなく、特別講義などの授業に加え、さらに就職活動。
スケジュールも自分だけでは決められないものが多く、両立できるのか心配という声が聞こえてきます。

今日は、改めて就活の始め方とやっておいた方がいいことを確認することで、少しでも前向きな気持ちになっていただきたいと思います!


6年生の就活はピーク!近況報告 コロナ禍でも大丈夫!

ここ1・2年の不安要素として最も大きいのが新型コロナウィルスによる影響です。感染者の増加や緊急事態宣言により、実習期間が変更になり就活ができないのではないか。採用数が激減するのではないか…心配は尽きません。

しかし、現在就活中の22卒の就活生を見ていると「コロナ禍だから内定が全然得られない」ということはなさそうです。タレントゲートを利用する学生は、就活に対する意識が高いこともあり、状況を読みながら一生懸命取り組むことでしっかりと結果を得られています。

ざっくりと!就活の進め方おさらい!これさえやれば大丈夫。

「いつ、何をやればいいのかわからない」というのは個別相談でも多く聞かれることです。今、このコラムに目を通し、イベントや面談に申し込んでみたりしている人は大丈夫!すでに就活を始めています。なぜなら、就活の進め方…すべては「情報収集にかかっている!」と言っても過言ではないからです。

まずは、外側からの情報収集から始めましょう。各種ナビサイトに登録し、イベントに参加したり、記事を読んでみましょう。薬局しか受けないからサイトに登録しなくてもいいののでは…と思うかもしれませんが、薬局1社しか受けないとしても、社会人として外に出ていくことには変わりありません。

就活マナーの中には、社会人マナー・常識ともいえることもたくさん含まれています。社会に出るうえでの基本を知ることができますので、どのような業界に進む人も一通り目を通しておきましょう。

外側からの情報収集を進めつつ、自分自身の内側からの情報収集も開始しましょう。自分にとって必要なもの・大切なもの「選択する」ことができるようになります。この多方向からの情報収集を重ねることで進路選択は進んでいきます。

1人1人、自分らしい進路選択に向けてしっかりとサポートします!

進路選択には正解がない?いや私は全てが正解だと思っています。選び方も、選ぶタイミングも、学生ごとに異なります。希望する業界が決まればある程度就職活動のノウハウ・やり方を調べることは可能です。でもそれだけでは決められない、決断しきれないものがあります。

タレントゲートでは「情報面」だけでなく、個別相談やワークショップを通して、ひとりひとりの心や頭を整理するようなサポートも行っています。みなさんが少しでもワクワクした気持ちで社会へ出ていけるよう、しっかりとサポートをしていきたいと思いますので、積極的に利用してみてくださいね。

<執筆者プロフィール>
坂田 康子(Yasuko Sakata)
国家資格「キャリアコンサルティング技能士 (2級) 」保有
首都圏大学で約12年間学生サポートに携わり、2019年8月にタレントゲートへジョイン。現在は個別面談と文章添削サービスを担当。一人ひとりにとってより良いキャリア選択の実現を目指し、寄り添い、親身になってくれる人柄も人気である。