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就活にも役立つ実習の活用方法~残りの実習を有意義に過ごす+αを学ぶ7項目 -薬局編-

今回は2回(薬局編・病院編)に分けて、どんなことを実習で学んでおくと「キャリアを考えることに繋がる」のかに注目して、実習のチェックポイントの具体例を紹介します。 実習もちょうど折り返し地点のこの時期に、自分の習熟度を確認してみてはいかがでしょうか。

実習でできた項目にチェックしてみよう!

在宅同行を行った

これから薬局薬剤師の在宅訪問はどんどん増えていきます。もし局内で在宅患者を担当している薬剤師さんがいたら同行させてもらうのが良いでしょう。チェーン薬局であれば、実習先の店舗で在宅をやってなくても、他の実施店舗で経験させてもらえることもあります。

かかりつけ薬剤師はほかの薬剤師と何が違うかを説明できる

「かかりつけ薬局」の機能が重要視されてきていますよね。そんな中で、かりつけ薬剤師は実際に何をしているのか、なぜかかりつけが重要なのかを説明できることも重要ですね。

管理薬剤師の仕事について知る機会があった(在庫管理、人材マネジメントなど)

就職先を薬局にするとしたら、早ければ入社2~3年目ぐらいで管理者や店長に昇格し、店舗の経営を任せられることもあります。そのため、管理薬剤師がどんな仕事をするのかなどをこの機会に知っておくことが、将来の役に立つかもしれません。

来局するMRさんから話を聞いた

製薬会社のMRは医師のところだけではなく、薬局にも訪問して情報提供をしています。薬局長に「MRから話を聞きたい」とお願いをすれば、同席させてもらえるかもしれません。

現場の薬剤師さんにどんなキャリアを歩んできたか聞いた

薬局薬剤師さんのなかには他の薬局から転職してきた方や、病院から転職してきた方がしばしばいます。その薬剤師さんたちに、「なぜキャリアチェンジを選択したか?」「この薬局を選んだ理由」など、どういうキャリアを歩んできたのか聞いてみましょう。

地域、社内勉強会に参加した

地域や社内で開催されている薬剤師向けの勉強会に参加することで、実際の薬剤師さんはどんなことを学んで、知識をつけているか学ぶことができます。研修制度がある薬局の場合、1年目2年目の人に交じって話を聞くのもいいかもしれません。

他職種との連携を見た(医師、ケアマネージャー、訪問看護師など)

疑義照会が必要な場面では、医師に問い合わせをする必要があります。また、在宅 訪問における医師や訪問看護師、ケアマネージャーなどとの情報共有も重要です。 必要です。薬剤師以外の職種の人と、仕事上の会話をする、という機会をつくってみましょう。

みなさんはいくつチェックすることができましたか? チェックが付かなかった項目は、残りの実習を過ごす中できちんと学んでみてくださいね。今後の就職活動の中で役に立ってくるはずなので、確認してみましょう!


・実習を通じてキャリアについて考えよう
https://talentgate.jp/training-support9.html

・やり残したことはない?+αを学ぶリスト
https://talentgate.jp/training-support10.html

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