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はじめての実習を振り返ってみよう

先週、一期目の実習期間が終了しましたね!まずはホッと一息、といったところでしょうか。おつかれさまでした。 皆さんにとって、はじめての現場体験はどんなものでしたか?5月からの約2カ月半の間、いろいろな発見や学び、あるいは失敗もあったことと思いますが、実習の記憶がまだフレッシュなうちに、実習の振り返りに取り組んでみてはいかがでしょう。

この記事では、30分くらいで簡単に取り組めて、しかも後からとっても役に立つ、実習振り返りの方法をご紹介します。

タレントゲートがオススメする、実習を振り返る2つの方法

1.実習先の病院や薬局の特徴を、ノートなどに書いて残しておこう

実習先の特徴を、目に見える形で書き出してみましょう。具体的な機能や特徴を書き出してみて、自分の実習先がどのような環境だったのか?を一つのパターンとして分類しておくイメージです。

分類に使う項目例

病院の場合
病床数、病院のタイプ(急性期・回復期・慢性期など)、薬剤師の人数、病棟業務を担当する薬剤師の数、チーム医療への取り組み方(具体的にどのように取り組んでいたか?を箇条書きで書いておく等)、1日の処方せん枚数、全体的な忙しさ、薬剤部の雰囲気、など

薬局の場合
会社のタイプ(大型チェーン、地域密着型、個人経営など)・薬局のタイプ(大学病院門前、クリニック門前、面分業など)、薬剤師の人数、処方箋集中率、在宅への取り組み方(具体的にどのような取り組みがあったか?を箇条書きで書いておく等)、1日の処方せん枚数、全体的な忙しさ、店舗の雰囲気、薬局長の人柄や仕事のスタイル、など

このような項目を整理しておくことで、仕事や職場選びをする時に、どのようなタイプの病院や薬局をチェックすれば、まだ自分が知らないこと(不足している情報)が補えるのか?が、一目瞭然となります。

2.その時の自分の気持ちも、思い出して付け加えておこう!

実習先の特徴、実習中に感じた良かったことや、逆にイマイチだったな…ということを具体的に思い出して、メモにして残しておきましょう。

例えば、

のように、まずは簡単なメモとして残しておくだけでもOKです。さらに、もし余裕があれば、なぜそれが、自分にとって良かったことだと思えるのか? 悪いことだと思えるのか?を考えてみて、考えた結果をメモに付け加えるところまでやっておくと、後から振り返ったときに、そのとき自分が何を考えていたのか?を思い出せるので、自分の考え方や特徴を知る、といった場面で役に立つでしょう。

振り返りが重要なのはなぜ?

振り返りが重要な理由は、ズバリ、時間が立つと大事なことも忘れてしまうからです(笑)。実務実習は、単に国や学校から定められているカリキュラム、というだけでなく、就職活動にも役立つ経験です。

しかし、次の実習が始まったり、勉強やテストなど、目の前のことに一生懸命取り組んでいるウチに、どうしても古いことが新しいことに上書きされて、キレイさっぱり忘れてしまったり、なんとなくは覚えていても、詳細について正しく思い出せない、ということになりがちです。

繰り返しになりますが、実習から得られる情報は、この時にしか得られない大変貴重なものですから、自分が体験した事実や、感じたこと、考えたことは、簡単でも良いのでキチンと整理して、忘れないようにしておくこと、をオススメします。ぜひトライしてみてください!

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