実習心構え"きほんのき"7か条(前編)
実習で必要な基本的な心構えやマナー、あると便利なグッズを先輩達のアンケートをもとに紹介していきます!
1.希望する就職先と実習先が関係なくてもモチベーションを保つ!

「薬局(病院)希望だったけど病院(薬局)に変えた」、「病院(薬局)希望だったが、実習で気持ちが固まった」など、実習を経験することで進路が明確になるようです。

「実際の仕事の経験を通じて分かることがたくさんある」が、実習に参加した先輩達の総意です。

企業に就職した先輩達の「現場に立つのはこれが最初で最後だからいっぱい学ぼうと思った」「社会人になっても、実習を経験しているのは薬学部出身だけなので、大きな強みになる」と言った意見も忘れないでください!

企業志望だから、薬局志望だから、病院志望だから……と、先入観を持たずに挑んでくださいね。

2.実習先の予習をする

実習先の特徴、どんな治療に力をいれているか?などは調べてありますか?  先輩達に、実習の反省点を振り返ってもらうと「実習先の予習をしておけばよかった!」の声が多くみられました。

「どんな治療があって、自分が携われるのはどんな領域か?を実習を通して学びましたが、この辺は事前に調べることができたんです。ちゃんと調べていれば、もっと早い段階で『〇〇をやってみたいです』とか『〇〇はやらないんですか?』言えたはず。そうすればもっと積極的に加われたのに、と反省しました」(病院)

「一般名と商品名が違うので、商品名で言われてもすぐに分からなかった。学校で事前に一般名と商品名のリストを資料としてもらっていたので、ちゃんと見ておけばよかった」(薬局)

3.ミスは起きてしまう!と肝に銘じて細心の注意を払う!

実習中にミスをしましたか? の質問に8割近くの方が「調剤ミスをしてしまった」と回答。細心の注意を払ってもミスは起きてしまうもの。「本当にダイジョブ?」と常に、意識してくださいね。そして、ミスをしたら隠そうとせずにすぐに“自首”してください。自首は早ければ早いほど、被害は縮小されますよ!

4.質問を通して、先輩薬剤師さんの懐に入る!

病院、薬局問わず「積極的に質問をすると先輩との距離感が近づく」「質問を嫌がる先輩はいなかった」とのこと。受け身でいては、せっかくの実習もただの「お客さん」になってしまいます。「分かりませ~ん」ではなく「教えてください!」のスタンスで積極的に質問してみてはいかがでしょうか。

5.先輩をイラっとさせる相槌ベスト3
イラっとさせがちな、相槌
先輩、心の声
なるほど!
上から目線かよ!
うん、うん
友達じゃねーし!
本当ですか?
ウソ教えてどーすんだよ!



慣れない敬語を使って、思わずタメ口になってしまったりトンチンカンな日本語になっても、先輩達もその辺は大目に見てくれるはず。それよりも、無意識に使ってしまいがちな相槌に注意してくださいね。


6.7後編に続きます!

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